本文へスキップ

医療・福祉をジョイントさせた街づくりを提唱します。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.050-3802-1629

〒108-0074 東京都港区高輪4-1-18高輪ビル

調剤薬局のお仕事facilities

薬局の仕事の目的とやりがい

施設写真

ヨーロッパと日本、薬剤師の起源が違います。

ヨーロッパでは錬金術師、アルケミストから発達して来ました。

日本では、くすし(医師、薬師)として、区別がなかった時代が長く続いていましたが、明治になって別々の資格として分化して来ました。

現在は、はっきりとした薬剤師の業務が確立しています。
社会から求められる薬局像を実現するため、仕事をしていきたいと考えています。


調剤薬局は何故必要なのでしょう

機器写真

薬の重複投与を防ぎたい

高齢になったり、虚弱な方は、複数の医療機関に通院している場合が多くあります。
多くの医療機関から薬を貰っている時にそれらの相互作用や重複をチェックする場所が必要です。それが薬局の先ず大きな目標です。

サードオピニオン

患者になると時々、自分の治療に不安や疑問を持つことがあります。
他の医療機関に問い合わせる事を「セカンドオピニオンを求める」と言います。
セカンドオピニオンを求めることは患者様にとって勇気が必要な事です。  こういった場合、気軽に聞けるかかりつけ薬局で色々質問したくなるのです。
私達は治療に取り組む患者様の意欲を高めるために心の支えになりたいと思います。


将来の薬局のあり方

施設写真

「病院の近く」から「家の近くの薬局」へ

高齢化社会が進み、複数の病院に通っている患者様の数が増えると、お一人お一人に処方されているお薬の情報を管理することが困難になってきました。
そこで、複数の病院の薬を単一の薬局でもらうことにより、お薬の記録を一元化することが望ましいとされるようになっています。

すでに迎えつつある高齢化社会にどのように対応し、薬局の使命を果たすべきなのか常に考えています。

まずは在宅医療への対応が必要であると考えています。
医療チームとタイアップし、在宅医療、終末医療への参加が私達の優先的に進めるべき課題だと考えています。


私達の調剤薬局Our WORK

管理業務の分担

施設写真

例えばレストランの事を考えてみましょう。
腕の立つ料理人が全てを切り盛りしているレストランをオーナーシェフの店と言います。
チェーン店のレストランはマネージャーと料理人は分化しているでしょう。

薬局では、薬剤師が業務全般を全てやっている個人経営の店舗も有るでしょう。
この場合、集中力を必要とする調剤に影響が出ないでしょうか?

私達は、薬剤師が調剤業務に専念できるシステムを作っています。


調剤の鑑査に対する考え方

施設写真

昭和40年代のある日、某有名国立大学附属病院の薬剤部が行った重大発表は薬学関係者を一様に驚かせました。
それは「調剤ミス率5%」という内容でした。
それ以来、調剤鑑査が必要と言う認識が高まったのです。

それでも、鑑査が形式的に行われることが度々あります。 私達は、監査チェックリストを作り、調剤の流れに従って各段階で鑑査し、必ずサインをするシステムを作っています。


採用についてJoin Us

薬剤師

施設写真

調剤経験のある方は、そのスキルを評価します。
研究開発や販売の業務に携わってきて調剤経験のない方には、当社の調剤マニュアルに沿って、スキルアップを応援します。

新卒の方には、先輩薬剤師が基本から指導していきます。
必要なのは医療に対する熱い心です。






調剤事務

施設写真


店舗運営に当り、事務職への期待は高いものが有ります。

単に処方箋入力業務だけではなくシフトの管理、在庫管理、施設の管理など薬局のマネージメントについて幅広くお願いをしています。

経験のある方、あるいは、この仕事にチャレンジしたい方、いずれの方も受け入れ歓迎しています。



応募はこちらから